目指せ満員札止めの釣堀!?
と宣言して 二年目突入〜

お客さんの数に合わせたコンスタントな放流を心がけて営業しています

ターゲット!
レインボウ・スティールヘッド・ドナルドソン・カムループレインボウ・岩魚・ブルック・ジャガー
林養魚場の素晴らしい魚達です

自然な池の状態 魚と天候に自然に向き合える釣りを楽しんでください

時間券800円!!イジになって維持します!! ご利用ください!!

燻製サービスあり!
燻製希望のお客様お申し付けください
釣った魚を燻製加工してご自宅にお送りいたします!!(有料)

いまだ小さい看板ですが
見つけてください 

朝一のシローの仕事
コーヒー焙煎


シローズ・アングル
329-3225
栃木県那須郡那須町豊原丙3957−3
0287−72−7061
shirosangle@officehisago.com
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公魚2
 で
ワカサギ専用竿!制作しました



こだわり
1 男の手バネ式で ワカサギとのやり取りを楽しめること
2 釣り場にある材料をつかうこと
3 パーツを極力減らすこと




桜の無垢材を使った一体成型
パーツは 本体・ジョイント・穂先の三つだけ
よって 掛かったワカサギの感触をダイレクトに感じれる(・・・・はず)
糸巻き部分の丸突起が肝 触れながらアクションを加えたり
合わせの時にも この丸みが手先と 竿との一体感をつくりだす(・・・・はず)
43cmの長めで腰の強い穂先が
スムーズな手繰りと手返しの速さを促す(・・・・はず)
専用木製スタンドとの組み合わせにより
自然なアクションと波動をハリスまで伝え
どんなに渋いワカサギも思わず口を使う(・・・・はず)
で 

K氏の電動リール疾風を
手バネ式にも関わらず大いに引き離す釣果を得られる(・・・・はず)



足りないものがあるとすれば・・・・
ラインの手繰りということが どういうことなのか ワタシ
いまひとつわかってないこと・・・・

で Nパパから分けてもらったPEラインを取り付けて
2グラムの重りとハリスをつけて
ワタシ 明日から レストハウスの屋根に登り
深場から手繰でワカサギをあげる練習をします!
池の魚ではさすがに折れそうです

すべては この手繰り竿で勝つために!


Posted by : shirosangle | 日記 | 19:42 | comments(2) | trackbacks(0)
コメント
あれは手繰り釣法と言うのかねえ。よくわからないけど。大変そう。
| K氏 | 2011/02/04 7:23 PM |

え〜、本気だったのね。みごとな出来栄えですねえ。彫刻家のMさんに作ってもらったのかと思っちゃいました。料理人のあのKさんもあきらめた手釣りなのに。Kさんも手竿で釣ってくれれば私も勝てるかもしれない、というぐらいなのに。それも初心者で自作なんて、無謀としか言いようがない。(しかしビギナーズラックということもあるので、その真剣さが天に届きませんように)。もし私が負けたら、今後ワカサギ釣りの時の昼飯はおごってあげるよ。(よっ、太っ腹!)。
| K氏 | 2011/02/04 8:07 AM |










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