目指せ満員札止めの釣堀!?
と宣言して 二年目突入〜

お客さんの数に合わせたコンスタントな放流を心がけて営業しています

ターゲット!
レインボウ・スティールヘッド・ドナルドソン・カムループレインボウ・岩魚・ブルック・ジャガー
林養魚場の素晴らしい魚達です

自然な池の状態 魚と天候に自然に向き合える釣りを楽しんでください

時間券800円!!イジになって維持します!! ご利用ください!!

燻製サービスあり!
燻製希望のお客様お申し付けください
釣った魚を燻製加工してご自宅にお送りいたします!!(有料)

いまだ小さい看板ですが
見つけてください 

朝一のシローの仕事
コーヒー焙煎


シローズ・アングル
329-3225
栃木県那須郡那須町豊原丙3957−3
0287−72−7061
shirosangle@officehisago.com
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02月25日
釣り天国のあきもとさんが来て下さいました!!
 オーナー・シローはまったくの釣り素人で釣堀をはじめました。演劇を生業にしている私が「釣堀」をはじめるきかっけは、副業にしている水田つくりでした。下流の水田を美しく維持したいがばかりに釣堀のオーナーをはじめたのです。
 那須では空き地や砂利をとった穴は格好の廃棄物投棄の容器になってしまいます。大自然に囲まれた大リゾート地、おいしい牛乳をはぐくむ酪農地帯というイメージの一方で、那須は不法投棄が非常に多い場所でもあるのです。この釣堀の前オーナーはご病気で引退してしまいました。あいた池は格好の産廃埋立地になってしまいます。万が一にも産廃が入ったら下流の水田は駄目になってしまう。拙い義憤に駆られたわたしは無謀にも、釣堀再建を買って出てしまったのです・・・・・資金も力もないのに・・・・・
 もうかる自信はありませんでしたが、低空飛行でも赤字がでなければよいぐらいに考えていました。様々な人に相談しましたが、非難の嵐。素人にやれるわけが無い、赤字がでたらどうするのか、続くわけが無い、虐待商売だという話まででました。困り果て近隣で釣堀を経営している「釣れない釣堀釣り天国」のオーナー、あきもとさんを訪ねたのです。釣堀をはじめようという人間が、近場の釣堀に相談しに行くのですから、変な話です。煙たがられるのではないかと思っていましたが、身の上ばなしも含め、状況をすべて話しましたところ、あきもとさんは気持ちよく相談に乗ってくださいました。そしていままで相談した誰よりも強く、釣堀の維持を勧めてくださったのです。なんの打算もなく次から次に釣堀経営の方法を教えてくださるあきもとさんに驚きました。かれの人格にお客さんが集まっているのだと感じました。那須の自然への愛情、川魚への思い、なにより人間への愛情、話しぶりから溢れてきます・・・・ そうしてわたしはなんとか釣堀をオープンさせる覚悟を決めたのでした。
 つまりこの釣堀を再スタートさせる勇気をくださったのが「釣り天国」のあきもとさんなのです。放流の方法、魚の管理の仕方、釣堀の管理の仕方、仕入れ先、正直申しますと、なにからなにまであきもとさんの受け売りなのです。(もちろん釣り池の条件、環境は別物ですが・・・・)
 結果は・・・・・「釣り天国」とは別の、「ポンド釣堀」としての魅力があると思っていますがいかがでしょう。けれど、「釣り天国」のような生き生きとした手作り感や魚と自然と人間の共生感を感じられる釣堀の魅力はカナワナイというのが僕の正直な気持ちです。(まだまだ頑張ります!!)
 いまでは釣堀というものは面白いと実感しています。ゴミを増やさず、河川・水脈の汚染の現実を受け止め、その上で河川・水脈を有効利用する、自然との共生にのっとった生業だとおもっています。(事実釣りに来てくださるお客さんのマナーのよさに驚かされます。)
 栃木県は釣堀の多い土地です、過激なことをいうようですが、那須地域は産廃を拒絶し、「釣堀の町」というようなあたらしキャッチをつくってもよいのではないかとすら思います。ヒガナのんびり那須の自然に触れながら釣りを楽しんでください。それぞれの「釣堀」の魅力があると思います。
 シローズ・アングルは・・・・相変わらず穴場の釣り場として、ひっそり営業していきます!!
あきもとさんありがとう!!

釣り天国HP
 http://tsuritengoku.at.infoseek.co.jp/
Posted by : シロー | 日記 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0)
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